利用者の声

兵庫県在住/N.Sさん

兵庫県在住/N.Sさん(女性)40代 医療職

コーチに話をしているとき、声の質感を敏感に聴きとる力や、私の気配に全力で集中してもらっているのを肌で感じます。セッションの間中、コーチが私に焦点をあてる集中力を常に感じ、ちょっとした私の変化を感じとる力に非常にたけていること、コーチ自身の内面の静けさと広がりみたいなものを常に感じています。

3か月間のコーチングを受け、そのときに気付いたこと、後から気付いたこと、たくさんありました。常にコーチが私を認め、励まし、勇気付ける存在であったことが何よりの支えでした。

コーチの存在そのものが私に影響を与えることを知り、何より人の痛み、生きている喜び、感謝、人とのつながりを何十倍もの豊かさで体験しているコーチだからこそ、クライアントの人生に寄り添い、共感し、応援する存在であると、深く感じています。そして、私にとって宝物のような時間でした。

匿名

気持ちや考えがネガティブになったとき、それを切り替え、そこから抜け出しやすくなったと思います。そして自分の心へ問いかけするようになったことです。

「それであなたはどんなあなたでありたいの?」「そうなるためには何をどうすればいいかしら?」

コーチからもらったそんな質問を携えて自分の心へ出たり入ったり、確認をしながら探し物をしているような感覚。その探し物が見つけ出せそうになったとき、何かに引っ張り出されるように思いが言葉になり、モヤモヤ感が晴れてスッキリする感じがします。コーチとの対話、自分との対話を重ね、自分に問いかけをすることで、少しずつ自分の正直な気持ちに気づき、確認できるようになってきたと思います。

Y・Hさん(女性)自営業

セッションを、受けたとき、これまでずっと、自分のことを話したことがないことに気づきました。これまで生きてきた中で、自分と本気で向き合ったことがあっただろうか。セッションで、コーチは私だけに意識を向けてくれて、どんなことを話してもいいという許された安心の時間を作ってくれました。

コーチに、心の奥にあることを、なぜか自然に素直に話せました。私は、自分の気持ちに蓋をして生きていること、本当に思っていることを、相手に言えなくて、苦しんでいること。それは、相手を思っているからこそ言えないのだと思っていたのですが、じつは、「そうやって、ずっと守ってきたんだね」とコーチに言われて、守ってきた、本当は逃げてきたことに気づかされました。そんな関係性を作っているのは、自分なんだと、わかりました。

そして、こんな生き方は、もうやめよう。と、決心しました。それからは自分の気持ちや思いを伝えるようにしています。伝えることで、こんなに関係性に変化が起きるなんて驚いています。あのとき、コーチとセッションをしていなければ、ずっと変わらなかった、もしくは、もっと、生きていることがつらくなっていたかもしれません。勇気を出せたのは、コーチがいてくれて、心から応援してくれたからだと思います。コーチングに巡り合って、本当の自分で生きている気がします。

けいこさん(女性)長崎県在住 自営業

「わたし」という羅針盤

コーチングとの出会い
それは、突然やってきた。何も知らず、わからないまま、私はそこに、飛び込みたいと思った。わからないから、「ひかれた」のかも知れない。わからないものって、知りたくなる。私はそのとき、迷路の“ど真ん中“に、いたのである。

コーチの存在
私にとって「コーチ」ってなんだろう、って思うとき、「わたし」を最大限、引き出してくれる人。いつも私の、味方であり、応援者であり、伴奏者である。
そこには、「いいところ」も「わるいところ」もすべてまる裸の「わたし」が在る。

私とコーチング
まる裸の「わたし」がわかれば、迷いは失せる。進むべき方向、自分の望み、これからどう歩んでいくか、私にとっての“羅針盤“が、そこには在る。最強の羅針盤である。

MTさん(女性)40代 岡山県在住 勤務:福祉関係

「コーチングでたくさんの宝物を見付けました」私はコーチングと出会って4年目になりますが、最近特に感じることがあります。それは、コーチングを始めると、自分の中の宝物を見付けるのがうまくなるなあということ。私はこれまでの人生で、たくさんの貴重な経験をしてきました。

しかし、以前の私はそれらを単なる過去の思い出として、あれは若かったから出来たんだ、切羽詰っていたから、たまたま起こったことなんだなどと、今の自分とは切り離したり、逆に、変に引きずったりしながら過ごしていました。

ところが、コーチングのセッションの中でそんな過去の思い出を話す度、コーチは、「もう既にそれを知っているあなたなんですね!」とか、「そのたくさんの経験を元にこれからどうなっていきたいですか?」などと、度々コメントや質問をしてくださいました。私は何度もそれを聞くうち、私の過去の経験は、ただの遠い思い出というだけでなく、私の「今」や「将来」に繋げたり活かしたり出来るんだということが分かってきました。

そして、例え過去と全く同じ経験は出来なくても、私の中にその思い出があるだけで、すごいことなんだ!・私はこんなにたくさんの宝物を持っているんだ!と思えるようになりました。過去の貴重な経験からも、これから起きる出来事の中からも、コーチングを通じた私の「宝探し」、これからずうっと続けていきたいです。

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